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HOT ! 中国陶磁器 南京赤絵皿 呉須赤絵 明時代末〜清時代初期 古美術骨董品

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中国陶磁器 南京赤絵皿 呉須赤絵 明時代末〜清時代初期 古美術骨董品の詳細情報

蔵の整理のために出品します。

祖父(故人)が作成した蔵の資産台帳からの情報です。


南京赤絵皿 中国明末期〜清初期

解説
中国明末期になると磁器製法の規制もゆるみ陶工達はおそらく自由な開放感から、今までとは全く違った磁器を生み出した。
染付、赤絵の類はのびのびと自由に作り描かれ、奔放逸脱そこに妙趣が期せずして生まれた。
飄逸と警抜とが新たな魅力となったのである。
この様な民窯の雑器が当時の茶人に喜ばれて我が国へは多く輸入された。
皿の裏と高台であるが、明末期、清初期の磁器の特徴とも言うべき高台である。
砂がくっつき荒々しく、通常磁器の概念とは全く異なる形態をしている。
窯にて焼成中高台のくっつきを防ぐ為にわざと砂をつけたものと思われる。砂高台として有名なものであり鑑定の拠り所となっている。
普通、商品としての価値は半減する様に思われるが、これを好まれてもてはやされた。
この皿は破損の為接着されているが参考資料として鑑賞用として好適の物である。

入手時期
昭和六十一年一月
珍品堂 (古美術商)

と、台帳に記されています。
なお、私は古美術に不勉強のため、真贋については分かりません。多くの写真を掲載しましたので、お客様でご判断頂きたく思います。

大きさ
直径 約37cm
高さ 約8cm
高台 約20cm
重さ 約2.1Kg

写真
薄曇りの日の13時頃
室内灯を点灯した南の部屋でカーテンを開け、太陽光の下、iPhoneで撮影しました。補正はしていません。

状態
補修があります。
時代経過に伴う変化があります。

発送
商品は緩衝材で包み、リサイクル段ボール(スーパーなどで入手)で発送します。

参考情報
画像の検索からGoogleAIによる概略

この画像は、中国の明時代末期から清時代初期(17世紀頃)に福建省南部の漳州窯(しょうしゅうよう)で焼かれた、いわゆる「呉須赤絵(ごすあかえ)」または「青呉須(あおごす)」と呼ばれる大皿です。
見込み(皿の中央)には仙人や山水図、周囲には火焔宝珠形(かえんほうじゅがた)の窓絵や、朱色で方印(四角い印)の意匠が描かれることが多いです。

と、説明されました。
製造時代や場所などについて、小生は不勉強のため、評価できません。お客様でご判断頂きたく思います。

新たな方に使って頂けると幸いです。よろしくお願いします。商品の情報カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品商品の状態傷や汚れあり,多くの人が見てわかるような傷や汚れがある

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