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HOT ! 宮本武蔵 名品コレクション 不動明王立像 1/2サイズ 巖殿山 雲巖禅寺 開眼供養‐仏像 木彫 木彫り仏像 フィギュア 置物 玄関 没後380年記念 島田美術館 開眼供養証明書 メーカー直送

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宮本武蔵 名品コレクション 不動明王立像 1/2サイズ 巖殿山 雲巖禅寺 開眼供養‐仏像 木彫 木彫り仏像 フィギュア 置物 玄関 没後380年記念 島田美術館 開眼供養証明書 メーカー直送の詳細情報


●商品説明
宮本武蔵作と伝わる希少な仏像が、この「不動明王立像」です。一般的な不動明王とは異なり、両手で剣を握って構える姿が武蔵そのものを彷彿とさせ、「宮本武蔵遺墨集」では「普通の仏師が夢にも思い描くことができないようなもの」と称えられます。
島田美術館が所蔵する「不動明王立像」そのものの原寸大サイズ、本物の1/2サイズ、飾りやすい1/3サイズの3種よりお選びいただけます。
あの霊巖洞を境内に持つ巖殿山雲巖禅寺にて開眼供養を賜ってのお届け!
岩戸観音としても親しまれる巖殿山(がんでんざん)雲巖禅寺は、かの「五輪書」を武蔵が執筆した場所として名高い霊巖洞を境内に持つことから多くの武蔵ファンが参拝に訪れます。現在、島田美術館が所有者様の寄託を受け展示している「不動明王立像」も、65年前までは雲巖禅寺が代々受け継いできました。
今回の複製プロジェクトが大詰めを迎えた2024年末、現所有者様より「雲巖禅寺に原寸大複製像を寄贈できないか」とのご依頼をいただきました。それを受け弊社は2025年2月20日、雲巖禅寺に像を奉納。約65年ぶりに「不動明王立像」がこの地に降臨することとなったのです。その際、弊社が販売する複製像への開眼供養をお願いしたところ、馬場御住職にご快諾をいただき、当初予定していなかった開眼供養と所願成就の御祈祷を賜ることが叶いました。これにより本作品は、美術的価値を示す島田美術館の認定書、仏像としての宗教的価値を表す雲巖禅寺による開眼供養証明書、つまり武蔵の2大聖地の証が付属する稀有の逸品となったのです。
認定書・開眼供養証明書
解説:島田美術館
武蔵は優れた水墨画作品だけでなく、刀の鐔などの金工や木彫作品も残しています。この木彫の不動明王像は、宝華山雲巌禅寺に武蔵自刻として伝えられたもの。銘もなく所伝も不明ながら、玉眼の入った顔面の形相、巻髪や四肢の筋肉表現など一見して並々ならぬ力量を感じさせる不動明王像です。
一般的に不動明王は右手に宝剣、左手に衆生を救済するための羂索(縄)を持ちますが、本像は、両手で大振りの宝剣を握り八相に構え、左半身に体を開いて大きく足を踏み出しています。仏像の姿を借りた兵法の身形(構え)といった、格別の気迫を感じさせるものがあります。
●宮本武蔵没後380年記念プロジェクト「宮本武蔵名品コレクション」
生涯で60を超える勝負のすべてに勝利し「史上最強の侍」の名をほしいままにする剣豪、宮本武蔵(1584-1645)。一介の武士でありながら剣聖とも称され、織田信長など著名な戦国武将と並ぶネームバリューを持つ歴史的偉人です。
晩年の武蔵は熊本の地に住み、兵法者としての集大成といえる「五輪書」を執筆する傍ら、水墨画を描くなど芸術家としての側面も見せました。熊本市内には霊巖洞や武蔵塚公園など武蔵ゆかりの名所・旧跡が数多く残り、特に熊本駅から車で10分ほどの距離にある公益財団法人島田美術館(熊本市西区)は、武蔵の遺品やゆかりの品々を多数所蔵することから武蔵ファンの聖地とされています。
宮本武蔵の没後380年を記念し、島田美術館公認のもと、最晩年の武蔵が遺した貴重な作品の数々を日本の伝統技法と最新のデジタル技術を用いて「宮本武蔵名品コレクション」として余すところなく再現。ラインナップは、武蔵の肖像画としてあまりにも有名な「宮本武蔵像」をはじめ、武蔵が遺した水墨画の傑作「枯木鳴鵙図」、そして武蔵の遺した唯一の仏像とされる「不動明王立像」など。全作品、島田美術館発行の認定書が付属します。宮本武蔵を愛するすべての人に贈る至高のコレクションです。
◯公益財団法人島田美術館
島田美術館は、戦国武将加藤清正が築いた名城、熊本城下にあり、熊本ゆかりの武家文化に関する美術工芸品を所蔵する美術館です。特に熊本で最期を迎えた宮本武蔵の武具・遺品、書画などの常設展示が充実しています。
◯巖殿山雲巖禅寺御由緒
宮本武蔵ゆかりの寺として余りにも有名な巖殿山(または宝華山)雲巖禅寺は岩戸観音の名でも親しまれる曹洞宗の寺院です。晩年の5年間を熊本の地で過ごした武蔵は、寺の境内にある霊巖洞にこもり闘いに勝利することへの拘りの集大成として「地・水・火・風・空」の五巻からなる兵法書「五輪書」を執筆しました。その完成には約2年の歳月を費やし、それから1カ月ほど後に武蔵はその生涯を閉じます。
雲巖禅寺は南北朝時代に日本に渡来した元の禅僧・東陵永?(「とうりょうえいよ」または「とうりんえいよ」)によって建立。九州西国三十三観音第14番霊場にも数えられます。裏山の金峰山(きんぽうざん)山麓にある霊巖洞の中には岩戸観音と呼ばれる観音像が安置されています。平安期の歌人・桧垣(ひがき)も参拝したとされる岩戸観音の歴史は寺よりも古く、言い伝えによれば異国から観音像を運んでいた舟が転覆し、像だけが板にのって流れ着き、その後霊巖洞に安置されたとされます。
雲巖禅寺から霊巖洞へ至る岩山の細道には、五百羅漢が安置されています。この五百羅漢は、熊本の商人渕田屋儀平(ふちだやぎへい)の発願を受け、肥前の国の石工了善が安永8(1779)年から享和2(1802)年までの24年間をかけて造立。全ての奉納が終わったのは、儀平の息子の代のことでした。
●商品仕様
サイズ(約):高さ23.5×幅10.3×奥行7cm
重量(約):150g
素材:桧
技法:木彫り
企画:株式会社MORITA
監修:公益財団法人島田美術館
生産国:中国
商品内容:作品、認定書、雲巖禅寺開眼供養証明書、化粧箱

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