『大和魂』【小糸泰山】珊瑚釉黒窯変反縁隅切切脚長方鉢・巾7.7cm・希少価値高い・箱付き・人気物故作家商品説明☆サイズは・・横幅7.7cm×奥行6.2cm×高さ3.0cm(微妙な誤差はお許し下さいませ)☆ヒビ、カケ等はございません。☆細かい傷、シミ、汚れ、多少の歪み凹み等はご容赦下さいませ。★特に古い品は時代特有の虫食い・くっつき・釉抜け・窯筋・窯へ凹みはご容赦下さい。☆大和魂です、御覧頂き有難う御座います。☆この度は【小糸泰山】鉢のご紹介です。☆【小糸泰山】珊瑚釉黒窯変反縁隅切切脚長方鉢・巾7.7cm・希少価値高い・箱付き・人気物故作家☆作者紹介・・・本名、長倉三郎、明治44年生まれ、平成9年没、物故作家です。江戸期寛永年間(1624~44年)飛騨高山城主、金森重頼とその兄、金森宗和によって開かれたと伝えられる小糸焼の窯跡をつきとめ、その復興を果たしたのが小糸泰山である。戦前は瀬戸で18年間陶業に努めた後に陶芸家として身を立てるべき故郷に帰り昭和21年の築窯に際しては従兄弟の九霞園、村田久造氏を訪ね協力を依頼し九霞園の援助もあり小糸窯復興が成りました。九霞園のアドバイスで盆栽小鉢を製作、一つとして同じ作品が無い、手造りで意匠も面白く愛好家を魅了した。世にある小糸泰山盆器は200枚前後と数が少ない、貴重な日本を代表する著名な陶芸家のお一人です。この作品は磁器の素地に反縁、隅切、切立、切脚、長方鉢の意匠に珊瑚釉を掛けた逸品です。見事な黒釉の窯変が出て長年の使用で時代もしっかり付いております。大きな展示会に即戦力にて使用出来る優れ物の作品だと思います。氏の作品は200枚前後と数が少なく、珍しく、大変希少価値も高く、盆器意匠、デザイン図案も優品で実用でも鑑賞(コレクション)でも楽しめる作品です。合わせ箱にてお届けいたします。☆落款は押しで【泰山】☆1000円からのスタートでお願い致します。★この他にも出品していますので、只今ご覧の右上に御座います、(出品者のその他のオークションを見る)を押しますと全ての商品がご覧になれます。宜しくお願い申し上げます。を世界へ - Japan Auctions to the World