音楽生活65周年を記念した、"初の本人監修・選曲の"CD-BOX。フュージョン全盛期を駆け抜けた"世界のナベサダ"、珠玉の名曲の数々。 米「ラジオ&レコーズ」誌ジャズチャート1位を記録した記念すべきエレクトラ・レーベル。移籍第一弾「フィル・アップ・ザ・ナイト」(1983年作)からBunkamuraオーチャード・ホールでのクリスマス・ライヴ「ナイト・ウィズ・ストリングス」(1993年作)までの10年間のエレクトラ/ワーナー在籍時に発表した、ジャズ/フュージョン史に残る名作全12作品の中から渡辺貞夫本人が「コンテンポラリー1」「コンテンポラリー2」「ブラジル」「バラード&ヴォーカル」「ジャズ・フィーリング」の5つのテーマに沿って、CD5枚組のボックスに集約。レーベルの壁を越え「カリフォルニア・シャワー」「モーニング・アイランド」「オレンジ・エクスプレス」の人気曲も特別収録! <ディスク構成>■[DISC1: Fill Up The Night With Music - Contemporary 1/DISC2: Round Trip - Contemporary 2] これら2枚のディスクでは、デイヴ・グルーシン、ラルフ・マクドナルド、ラッセル・フェランテらがプロデュースし、スティーヴ・ガッド、リチャード・ティー、マーカス・ミラーなど錚々たるミュージシャンと共に創り上げた、「世界のナベサダ」面目躍如の当時の最新のサウンドの楽曲で構成。 ■[DISC3: Saudade do Brasil] このディスクでは、ブラジル録音された2枚を中心にサンバやボサ・ノヴァなど、ブラジル・フィーリングに溢れた楽曲で構成。 ■[DISC4: Love Songs - Ballads & Vocals] このディスクは、スタンダード曲や自身のオリジナル曲のバラードと、ブレンダ・ラッセル、ロバータ・フラック、パティ・オースティンなどのトップ・シンガーを迎えたヴォーカル・ナンバーで構成。 ■[DISC5: Tokyo Dating - Jazz Feeling] このディスクは、一転してビ・バップ・フィーリング溢れる楽曲やスウィンギーな楽曲など、ジャズ・テイストの濃い構成となっている。 ●解説・歌詞・対訳付 ●2016年 24bit 最新マスタリング この商品はメール便不可となります。あらかじめご了承ください (送料詳細など)ご注文の前にコチラを! ■2016/10/26発売 ■CD ■WQCQ-664 ■渡辺貞夫関連商品 ■初回盤の有無・在庫確認はコチラ