【貴重・勇壮 明治37年(1904) 日露戦争木版画※裏打ち無し】遼陽騎兵斥候偵察圖商品説明満州・朝鮮半島の権益を巡り1904年に開戦された日露戦争に於いて両軍の主力が初めて衝突した戦い、遼陽会戦斥候偵探圖でございます。日露戦に於ける初の大規模戦である遼陽会戦。両軍主力計28万が約10日に渡り激戦を繰り広げる中で重要な役割を果たす斥候騎兵を描いたとても勇壮にして構図も良く人物も品良く描かれた非常に珍しい題材を扱う作品となっております。※サイズ約545×395mm 裏打ち無し状態としましては110年以上経ちます明治期木版印刷の為経年感等ございますが裏打ちや大きな痛み等無くそして又発色もとても良く充分に日露戦争当時の雰囲気を堪能・鑑賞出来る逸品となっております。日露戦争は極東の小国にして有色人種の国である日本がその国力の10倍、そして当時世界最大の陸軍国家であった帝政ロシアを破った奇跡の戦争と言う事で海外の方々による人気も高く良い商品は出回る事が困難な物となっております。日本の歴史、特に近代日本の富国強兵日清日露両大戦に興味の有る方、骨董・古い美術品等に造詣の深い方に是非お薦めしたい凄い品質・内容の格調高い逸品であり110年以上経ちます骨董の為いち早く見付け手に入れないと二度と手に出来ない可能性もあり早い者勝ちの為この機会に是非ご検討の程宜しくお願いします。 ※We will ship to overseas in principle.please mail me in English or Japanese.