COMME des GARCONS SHIRT 04AW 縮絨 マオカラー チェックジャケット カーコート
Comme des Garçonsが1994年秋冬シーズンにCOMME des GARCONS HOMME PLUSで初めて発表した代表的な技法のひとつが「縮絨加工」。 ウール生地を強く縮ませることで独特の歪みや立体感を生み出し、従来のテーラードの概念を崩すアプローチとして当時大きなインパクトを残しました。ギャルソンのアーカイブを語る上でも欠かせない技法の一つです。
こちらはその発表から約10年後にあたる2004年秋冬、COMME des GARCONS SHIRTから展開された縮絨ウールを使用した一着。アーカイブの文脈としても、ある種アニバーサリー的なタイミングで登場したモデルと言えるアイテムです。