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HOT ! NO651 相馬駒焼 花瓶 田代法橋 馬絵

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NO651 相馬駒焼 花瓶 田代法橋 馬絵の詳細情報

相馬駒焼・田代法橋の印が入った花瓶です。馬が描かれておりますので、午年の縁起物としてもおすすめです。
こちら目立つキズ等はありませんが、自宅保管品ですのでご理解のある方宜しくお願い致します。完璧を求める方や神経質な方はご遠慮ください。

相馬駒焼について↓
相馬駒焼は福島県相馬市中村の田代窯で焼成されている陶器で相馬藩の御留窯でした。
主に茶陶を制作し、幕府、大名などへの贈答や藩主用として使われておりました。
田代家の伝えによると、元和9年(1623年)将軍に供奉して上洛した相馬藩主相馬利胤公が、京都の御室焼 に感服し、同行した田代源吾右衛門を野々村仁清のもとで修行させ、源吾右衛門は7年に亘って修行し、仁清 より一字を貰い名を清治右衛門と改めて帰郷、寛永9年(1629年)当地に開窯したと伝えられています。

印については慶応3年(1867年)に11代が禁裏(天皇・宮中)より「大弐法橋」の位階を受け、以来「田代法橋」の印を用いています。

しかしながら田代窯は震災や当主の不在、後継者不足等により現在閉業となっております、窯は県有形民俗文化財となっており保護されておりますが「一家相伝」の藩窯という相馬駒焼の伝統の復活は困難を極めているのが現状です。
故に大変貴重な物となっております。

大きさ→ 高さ約17cm 口幅約4cm

即購入された方は納得の上購入されたと認識しますので購入後に「思っていたのと違う」等無きようしっかり写真を見てからご検討・ご購入下さい

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