1976年から制作活動を始めたHOPI(ホピ族)の巨匠ジェイソンタカラ氏の代表作「マン・イン・ザ・メイズ(Man in the maze)」のリング。 オーバーレイ技法で作成された美しい伝統紋様でセンター部には14Kが使用されており、シルバーには出せない主張と高級感があります。 センターの「マン・イン・ザ・メイズ(Man in the maze)」は、人生における困難や選択の連続性を象徴しており、ホピ族の神話や人生観に深く根差したお守りのような存在とされています。 両サイドの「ベアパウ(Bear Paw)」は、力強さ、権力、統率力を象徴しています。 また、動物の足跡は実り豊かさの象徴であり、良いことがある前兆とされています。さらに、ベアは人々を真実へ導く存在とされ、優しさや癒しを意味することもあります。 サイズは約20号。