WESTERN BOSS の愛称で親しまれてきたモデルが MORRISON 。その名は同社が創業当初に社屋を構えていたオレゴン州ポートランドのモリソン・ストリートに由来します。作りは細部まで質実剛健かつ頑強。そして上部が締まったシャフト形状、鐙に足を入れ易い尖ったつま先、ラウンドした履き口に脱着を容易にするプルハンドル、さらにヒールの削りはウエスタン・ヒールとなり、乗馬にも適した仕様にもなっております。 BOSS に比べてヒールリフトが1枚多く、クッション性をより高めているのも特徴です。作業用途に合わせて様々なカスタムが可能で、カスタムブーツとしても最適なブーツといえます。