1929年のパリの「サロン・ドートンヌ」でコルビュジエとペリアンが発表した「住宅内装設備」の展示スタンドで、このガラスブロックが使用されました。 コルビュジエらがこのガラスブロックを建築に取り入れたことで、モダニズム建築において反復的かつ象徴的な要素となりました。 ピエール・シャローが1931年に竣工した有名な「ガラスの家(Maison de Verre)」でも、この「Nevada」ガラスブロックが使用されています。
サイズ20cm x 20cm 厚さ3cm 小さな欠け、トレイ部分に汚れがありますが、 模様のあるガラスなので近くで見ないとわからないと思います。 製作年はわかりませんが、上記のとおりですとかなり古いと思います。